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加美町について

美しい場所で暮らすと、心も美しくなれると思う。

Beautiful Place.

加美町は宮城県の北西部に位置し、2003年に中新田町・小野田町・宮崎町の3町の合併によってできた町です。仙台市からは車で約1時間の距離となり、仙台駅までの高速バスも運行しています。

町のほぼ中心には町のシンボル薬莱山がそびえ立ち、その麓には各種レジャー施設が存在。町内外から遊興客を集めています。奥羽山脈に列する山々が連なる西部は手付かずの自然が残存。独自の生態系を持った池沼や湿原が広がっています。この奥深い山々を源とする鳴瀬川は清流としてしられ、その清らかな水を生かしての稲作をはじめ農業が盛んです。

人口の多くは東側の平野部に集中しており、約2万5,000人の町民が日々の生活を送っています。

また、山形県との県境でもあり、古くより交通・物流の要衝として栄え、江戸時代には番所も置かれていました。初午祭りで行われる「火伏せの虎舞」をはじめ、県の無形民俗文化財に指定されている祭事なども多く、地域独自の文化や伝統が今に至るまで伝え継がれています。

豊かな自然や、歴史や伝統も大事にしながらも、国内有数の音響施設を誇るバッハホールの存在を生かした音楽を通じたまちおこしも積極的に推進し、新たな魅力を加えていっています。

加美町は有形無形の数しれない魅力を内包する町です。

加美町の魅力 : 「音」、「農」、「食」

Sound

広く海外にもその名をはせるバッハホールの存在があることで、音楽を「鑑賞する」「演奏する」という風土が加美町には培われています。

Agriculture

緑に富んだ豊かな自然と豊富で清々しい水流を持つ加美町では、その恩恵を存分に生かせる農業が主要産業として盛んに営まれています。

Food

加美町では船形山系から湧き出る豊富で清らかな水流と肥沃な大地を背景にして、米をはじめとして多様な農産物が育まれています。